御頭郷
御頭郷とは、毎年1年間、諏訪大社に奉仕する役目を担う地区のことです。
毎年元旦に蛙狩神事に引きつづいて行われる、宮司が御占いを行う御頭御占神事にて決定されます。 占いと言っても、慶長年間以降は輪番制となっていて、諏訪郡内旧24ヶ村を現在は10の地区に分けています。 つまり10年に1度の大役となります。 その地区の大総代など役員は色々とありますが、一般の氏子に最も関係するのは、下社お舟祭りにおける芝舟の曳行です。
御頭郷の地区分けは次の通りです。
御頭郷とは、毎年1年間、諏訪大社に奉仕する役目を担う地区のことです。
毎年元旦に蛙狩神事に引きつづいて行われる、宮司が御占いを行う御頭御占神事にて決定されます。 占いと言っても、慶長年間以降は輪番制となっていて、諏訪郡内旧24ヶ村を現在は10の地区に分けています。 つまり10年に1度の大役となります。 その地区の大総代など役員は色々とありますが、一般の氏子に最も関係するのは、下社お舟祭りにおける芝舟の曳行です。
御頭郷の地区分けは次の通りです。