万治の石仏
スポット
春宮の砥川の対岸に佇む愛くるしい石仏。
芸術家・岡本太郎氏が絶賛。
言い伝えでは、明暦3年に高島藩の諏訪忠晴(ただはる)藩主が春宮に石の大鳥居を寄進しようし、石工がノミを入れたところ、血が流れ出たとされ、祟りを恐れて作業を中止したと言われています。
最近になって不思議なお参りの仕方が紹介されています。『
・正面で一礼し、手を合わせて「よろずおさまりますように」と心で念じる
・石仏の周りを願い事を心で唱えながら時計回りに三周する
・正面に戻り「よろずおさめました」と唱えてから一礼する
』ただし、必ずしもこの通りに行う必要はないと考えます。